訪問看護師が体験した「鳴き」の出張修理【チャリペアーズ】
西東京市の皆さん、こんにちは!訪問看護ステーションです。
私たちの毎日の訪問に欠かせない相棒、電動アシスト自転車。前回はタイヤ交換のレポートをお届けしましたが、今回は別のスタッフの自転車に起こった**「ブレーキの鳴き(異音)」**トラブルについてご報告します。
「止まれない」は命取り!ブレーキ鳴りの恐怖
ある日、一人の看護師から「自転車のブレーキがひどく鳴る」という報告がありました。
私たちは訪問先で患者様やご家族の命を預かっていますが、その移動手段である自転車も、私たちの安全を支える大切なものです。自転車の基本は**「走る・止まる・曲がる」**。このうち「止まる」機能に問題があるのは、非常に危険です。
すぐに前回もお世話になった自転車出張修理のチャリペアーズさん(https://www.charipairs.com/price/)に連絡し、駆けつけていただきました。
プロの診断:「鳴き」が止まるのは劣化が少ない証拠?
チャリペアーズの方が到着し、点検してくださったのですが、なんとその時にはブレーキ鳴りの症状が確認できませんでした。
しかし、プロの診断はさすがです。 「もしブレーキが深刻に劣化していれば、鳴きが止むことはほとんどありません。効きもそこそこ問題ないので、事故になる可能性は低いでしょう」と安心できる見立てをいただきました。
今回は予防的な処置として、ブレーキ部分に専用のグリスを注入していただき、しばらく様子を見ることになりました。
変わらない感動!プロの丁寧な対応とタイヤのアドバイス
症状が再現しなかったにも関わらず、今回もチャリペアーズさんの丁寧な説明とサービスは健在でした。自転車全体の状態を細かくチェックしてくださり、特に訪問看護師として重要なタイヤの長持ちのコツと交換時期について、貴重なアドバイスをいただきました。
タイヤを長持ちさせるコツ
- 空気圧を適切に保つ: マメに空気を入れ、適正な状態を維持することが、パンクを防ぎ、タイヤを長持ちさせる一番の秘訣だそうです。
タイヤ交換の目安は?
交換はタイヤの溝がなくなる頃で良いそうですが、チャリペアーズの方からこんな心遣いの言葉をいただきました。
「安全にお仕事頑張っていただきたいので、タイヤの溝がツルツルになる前が良いと思いますよ。雨の日などはマンホールの上などはとても滑りやすいので、早めの交換をおすすめします。」
私たちの仕事の特性を理解し、安全を第一に考えてくださる言葉に、心から感謝しました。訪問看護師は天候に関わらず現場に向かいます。濡れたマンホールや横断歩道の白線で滑るリスクは、常に意識しておかなければなりません。
まとめ:安全運行はプロの点検から
ブレーキの異音や、タイヤの摩耗は、大きな事故につながりかねません。今回のように症状が出ない場合でも、プロの視点から「大丈夫か、そうでないか」を判断してもらうことは、私たちの安心感に直結します。
自転車を日常的に使う皆さまも、**「走る・止まる・曲がる」**という基本機能に少しでも違和感を感じたら、ぜひプロに相談してみてください。

今回も本当にありがとうございました!


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