【マイナ保険証シリーズ 第6回】
訪問看護での使い方は?

【マイナ保険証シリーズ 第6回】 訪問看護での使い方は?

訪問看護での使い方は?大切なカード、預けても大丈夫?

最終回は、実際にマイナ保険証を使うときの説明です。

「訪問看護の時、どうやって使うの?」「大事なカードを他人に渡すのは怖い」

そんな疑問にお答えします。

「マイナンバーカード、預けるのはちょっと不安…」という方へ

「大切なカードを持ち歩かれたり、番号を控えられたりするのでは?」と心配されるかもしれませんが、どうぞご安心ください。

  1. カードはその場でお返しします: 専用のアプリで読み取った後は、すぐにその場でカードをお返しします。私たちがカードを持ち帰ることは一切ありません。
  2. 「番号」は使いません: 読み取るのはカード内の「ICチップ」にある電子証明書だけです。12桁の番号をメモしたり、コピーしたりすることもありません。西東京市や国の方針に従って、しっかりとしたセキュリティ対策を行っています。
  3. スマホに情報は残りません: 読み取りに使用した端末に、患者様の個人情報が保存されることはありません。

もし、どうしてもカードを作らない場合は?

「やっぱり手続きが大変で作れなかった」という方も、ご安心ください。

今の保険証が使えなくなった後、カードを持っていない方には**「資格確認書」**という書類が送られてきます。これを見せていただければ、今まで通り訪問看護を受けられます。

ただ、第1回でお話しした「災害時の備え」や「お薬の飲み合わせチェック」などの便利な機能は使えなくなってしまいます。

マイナ保険証の利用率は現在急増中で、多くの医療機関で標準的な確認方法になりつつあります。より安全で質の高い看護を受けていただくためにも、ぜひこの機会にマイナンバーカードへの切り替えをご検討ください。

【お問い合わせ】

手続きでわからないことがあれば、訪問時に「すけさん」のスタッフへお気軽にお声がけください。

皆様が安心して在宅生活を送れるよう、私たちが全力でサポートいたします!


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