前回、「ご家族が代わりにカードを受け取れる」とお伝えしました。
でも、ここで一番大きな壁になるのが**「本人の顔写真つき身分証(免許証など)」**です。
「免許は返納したし、パスポートも切れている。顔写真がついた身分証なんて持ってないよ!」
という方も多いはず。これがないと、ご家族が市役所に行ってもカードを受け取れません。
諦めないで!「顔写真証明書」という救世主
そんな時に使える特別な書類があります。それが**「個人番号カード顔写真証明書」です。
これは、「病院の先生」や「施設長」、そして「ケアマネジャー(介護支援専門員)」が、「この写真は間違いなく〇〇さん本人ですよ」と証明してくれる書類です。
これが免許証などの代わり(顔写真つき身分証)として認められるのです。
担当のケアマネジャーさんへ依頼しましょう
在宅で訪問看護を利用されている方の多くは、担当のケアマネジャー(居宅介護支援事業所)がいらっしゃるはずです。
この証明書は、その「担当ケアマネジャー」に作成してもらうことができます。
- ご家族がスマホなどでご本人の顔写真を撮る(コンビニプリントでOK)。
- 担当のケアマネジャーに「マイナカードを作りたいので、顔写真証明書を書いてほしい」と頼む。
- ケアマネジャーが書類を作成します。
- それを持って、ご家族が市役所へ行けばOK!
外出が難しい方のための
マイナカード「顔写真証明書」活用術
担当のケアマネジャーさんに依頼して、スムーズに申請しましょう。
📋 担当ケアマネジャーさんへ依頼しましょう
在宅で訪問看護を利用されている方の多くは、担当のケアマネジャー(居宅介護支援事業所)がいらっしゃるはずです。 この証明書は、その「担当ケアマネジャー」に作成してもらうことができます。
ご家族が写真を撮る
スマホなどでご本人の顔写真を撮影します。プリントはコンビニなどの証明写真プリント機能でOKです!
ケアマネジャーへ依頼
「マイナカードを作りたいので、顔写真証明書を書いてほしい」と担当のケアマネジャーさんに頼みます。
書類の作成
ケアマネジャーさんが内容を確認し、必要事項を記入した「顔写真証明書」を作成します。
市役所へ提出
作成してもらった書類と写真を持って、ご家族が市役所の窓口へ行けば完了です!
「自分のケアマネジャーが誰かわからない」「頼み方がわからない」
そんな時は、私たち「すけさん」の訪問スタッフに相談してください。私たちから担当のケアマネジャーさんへ連絡を取り、スムーズに進むようお手伝いします。「書類がないから」と諦める前に、まずはお声がけくださいね。
「西東京Web」で詳しくご案内しています→ マイナンバーカード(個人番号カード)の申請と交付について


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